1人娘との生活を綴っています。
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右足の抜釘手術
2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術
2012.5.14(術後約6週)    右足ギプスカット&リハビリ入院
2012.5.29(術後約8週)    右足お座り許可
2012.6.26(術後約12週)   右足歩行許可
2012.7.31(術後約16週)   歩行診察
2012.9.21(術後約5カ月半) 右足抜釘


21日に予定通り抜釘手術を受けてきました。

術前検査は入院時の前日、20日に行います。
10時に病院へと指示があり、1時間くらいで採血、血がどの位で止まるかの検査、
尿検査、心電図等の検査があり、その後入院します。

相変わらずうちの娘の血管が採りづらいのか、子供はみんなこうなのか、
毎回採血ですごく手こずります。
おかげで泣かずに注射出来てた子ですが、注射(特に採血)嫌いになってしまいました。
手術より嫌だとか最初は言ってましたよ(笑)

手術の時間は2番手で11時くらいからと言われていたので、前日の夕食を最後に絶食、
当日の朝6時半を最後に絶飲となりました。
朝6時半に水を飲ませてから、11時までの間は手術前のゴキゲン斜めなこともあり、
お腹が空いたとのたうち回って泣き、
そうこうしているうちに術着に着替えるよう指示が来ました。

そうなるといよいよだなぁというのが本人もわかるので
怖い怖いと言い出し始めます。
と、ここまでは今までと同じなのですが、
いざ手術室へとなるともう過去最高の大泣き。
病棟中に響き渡る位の泣き叫びようで、
抜釘ということでわりとリラックスしてた私もさすがに堪えました。

手術室の前では抱っこした私の首を離さず、
主人の手を借りなければ剥がせないほど。
やっと離れた勢いでそのままちゃんとお別れもしないまま
無理やり看護師さんに連れてってもらいました。

全麻が掛かるまでは手術室の外にまで声が聞こえるほどの大泣きで、
ピタッと泣き声が聞こえなくなったところで手術室の前を離れました。
朝は娘と一緒に絶食していたので、お腹が空いていましたし、
夜は娘がどういう状態になるかわからない為、
ヘタをしたら翌日まで持たせなきゃいけない可能性もあるので
手術の間に食事を済ませました。

手術は1時間半ほどで終わり、いつもは本人より先に出てくる鈴木先生から
手術について説明があるのですが、今回はそれも無かったので
終わったことにも気づきませんでした。
気付いた時には病室に来ていて、泣き声で気づかされた感じです。

手術時間が短かったせいもあり、いつもは寝てる状態で出てくるのですが、
すっかり目覚めて痛い痛いとしばらく大泣きしていました。

前回の傷のところ(娘の場合はソルターの傷と大腿骨切りの傷の2か所)と
同じ場所を1.5儖魅ットして釘を抜いてありました。
抜糸が無いのでいつも不思議に思っていたのですが、
傷の中を縫ってあり、表面は縫っていないそうです。
なので見た目はただ傷をテープで留めてガーゼを当てているだけです。

昼過ぎに出てきて、夕方くらいには痛みも落ち着いてきたと
本人が申告出来るほどになっていました。
術後1時間位で喉が渇いたと言ったので氷をもらい、
2時間位で少し飲ませられました。
3時間後位には飲みたいだけ飲ませられていたと記憶しています。
相変わらずお腹が空いていたようですが、食事は夕食までお預けでした。

6時の夕食は術後食でおじやや柔らかく煮たおひたし、ヨーグルトが出ました。
ベッドもかなり上までリクライニング出来ました。
いつも術後丸2日位はまともに食べられないのですが、
今回は麻酔も短かったので回復が早く、
お腹が空いていたのもあり、食事も完食しました。
腸の動きの回復も早かったので、便も翌朝には普通に出ていました。

トイレは術後すぐは行かせられなかったので、
オムツを持って行っておしりの下に敷いてやらせました。
翌日は歩行の許可が出るまでは抱っこでトイレに連れていけば
座って用も足せます。
娘はかなりのビビりだったので座ったり歩いたりをものすごく嫌がったのですが、
痛み自体は夜には完全に無くなっているようだったので
お子さんが大丈夫そうだったら当日の夜にはお座りが出来るようになって、
トイレも行かせられるのかもしれません。
うちは翌日にならないととてもいける状態ではありませんでしたが(笑)

土曜日退院なのですが、この日は祝日ということもあり、
診察も無し、会計も無しということもあってずいぶん早い時間に退院が出来ました。
退院時はかなり本人はビビっていましたが、
どんどん歩いていいよ〜と看護師さんに言われる位歩行については全く問題が無いようです。


帰宅してからは毎晩シャワーのみですが、お風呂も入れます。
初日に入ったら早速防水テープの隙間から水が入ってしまい、
ガーゼを交換したら、傷を留めていたテープまではがれてしまいかなり焦りました。
翌日先生に問い合わせたら
大丈夫なので清潔なガーゼ当てといてくれればいいよ〜とのことでした。
傷自体はバイキン等が入らなければさほど慎重になり過ぎる程でも無いようです。

1週間経った現在ではもう傷もかさぶたっぽい色になって、だいぶ塞がっています。



次回の診察は月曜日、退院後1週間ちょっとといった感じです。
もうすぐ走れるのかな〜?


またこちらでご報告します。


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歩行後の診察


2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術
2012.5.14(術後約6週)    右足ギプスカット&リハビリ入院
2012.5.29(術後約8週)    右足お座り許可
2012.6.26(術後約12週)   右足歩行許可
2012.7.31(術後約16週)   歩行診察


昨日は歩行許可が出てから1ヶ月後の診察でした。

この1ヶ月は歩いてもいいとは言ったものの、
通園は車椅子でという条件付きだし、少しずつ歩かせてというお話でした。

しかし、子供は走っちゃうし、幼稚園にはなるべく早く通わせてやりたいという思いで
担任と相談して、園では体育の授業と外遊びを娘に禁じて、
基本的には教室での遊びだけ、教室移動の時やトイレなどは歩かせる、
というルールを私の方で決めさせてもらい、
車椅子無しでも通園できるよう協力していただきました。

この1ヶ月、キャンプで大はしゃぎしたり、
幼稚園で度々担任から走っちゃダメと叱られていたり、
なんだか行いが良くなかったので、正直今回の診察は今までで一番緊張したかも(笑)

しかし、なんとかレントゲンでは日ごろの悪事は写っておらず、
無事先生の「順調!」いただきました。
とりあえず日常の車椅子の使用はしなくても良くなりました。
が、運動制限は解除されず…抜釘手術までは走るのはやめてねって言われてしまった。

抜釘のオペが9/21、それまではまだお預けです。
それを報告した途端、娘の表情が固まったのを私は見逃さなかった。
でもその後すぐに「わかった〜」という返事が。
病気のこととなると本当に聞きわけが良すぎちゃって辛いです。

でもその帰り道は予定通り、いつもの様に舎人公園へ行って
大好きなじゃぶじゃぶ池で遊ばせてきました。
幼稚園ではずっとプールも水遊びも出来ず、ずっと我慢していた娘。
本当に嬉しそうで。途中知らない女の子とお友達になったのもあって、
2時間たっぷり遊んでいました。
(私は日陰でのんびりその様子を見守っていました。)

次回の抜釘までは診察は無し、術前検査も当日の入院前に行うので
しばらくお休みです。


抜釘は予定通り2泊3日。
前日入院なので9/20(木)に入院します。
金曜にオペをして、土曜日には歩いて帰れるので
幼稚園も2日休むだけで済むのがありがたいです。

運動会もみんなと同じように走れるだろうし、なんとか目標の秋の行事までに、は叶いそうです。


舎人公園広くて綺麗で施設充実で大好き。




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歩行許可
 2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術
2012.5.14(術後約6週)    右足ギプスカット&リハビリ入院
2012.5.29(術後約8週)    右足お座り許可
2012.6.26(術後約12週)   右足歩行許可


今日はお座り許可4週後の診察でした。
無事歩行の許可が出ましたが、左足の時とは少し異なり、
かなり慎重に歩いていってほしいというようなことを言われました。

レントゲンは特に問題は無かったのですが、
いつもの勢いある「お母さん、順調だよ〜」の言葉は無く、
かなりじーっとレントゲンを見つめながら、
ここもくっついてるし、ここも大丈夫…などと細かく確認しているので
私も少し緊張しました。
私が見る限りでもレントゲンにおかしなところは見られなかったのですが…
一応許可は出たものの、まだ通園時は車椅子を使うようにとも言われたし、
なんとなくスッキリしない感じです。

とはいえ、本人はだいぶ歩くのにも慣れてきたし(実は既に歩いていたりいなかったり…)
家の中では普通に歩かせていますけど。
通園はあと1ヶ月は車椅子使ってねとのこと。

前回の様子だと7月から通えるかな〜なんて淡い期待をしていたので
親子でガッカリです。(車椅子での通園はNG)
昨日まで娘は早く幼稚園行きたーい!と言っていたのですが、
先生の話を理解していたのか、診察後は一切そのことには触れず、
私が残念だね、と言っても「うん」と返すだけ。
治療を1年近くも続けているとどうにもならないことがわかるのでしょう、
妙にものわかりが良くなってしまってなんだか逆にかわいそうになります。

なんとか幼稚園に行かせてやりたいですが、
幼稚園や周りのお友達に迷惑を掛けることはしたくないので
そのあたりの折り合いを付けるために、
同じように何としてでも通わせたいと応援してくれてる担任とよく話し合って決めたいと思っています。


左足の時は2週間後に経過観察の為診察でしたが、
今回は1ヶ月後と言われました。
まあ異常があったらこんなに間を空けないだろうと不安は置いといて、
少しでも早く普通の生活が出来るように娘と一緒に頑張ります。




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右足リハビリ退院1週後
  


2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術
2012.5.14(術後約6週)    右足ギプスカット&リハビリ入院
2012.5.29(術後約8週)    右足お座り許可



今日はリハビリ退院してから1週間後の診察でした。
予定通りお座りの許可が出て一安心。

この1週間はギプスが取れてからというもの、
つい、うっかり、座っちゃう、ハイハイしちゃう、の娘との格闘で・笑
また手術になるよ〜の脅しも効かないので参りました。

今日は午前中の診察だったので、
終わってからお気に入りの舎人公園でピクニックをして、
その後スカイツリーへ。
もちろん展望台のチケットは持っていなかったので
ソラマチ散策で終わりました。
平日なのにお店はどこも混んでいました。
駐車場はうわさ通りガラ空き。
ちなみに周辺のコインパーキングもさほど料金変わらず、なので
行かれる方は買い物すれば2時間までは無料になるし、
スカイツリーの駐車場に停めた方が良さそうですよ。


↑写真は左(上)が両足手術前、右(下)が両足手術後です。
両足とも手術前と差が歴然。
大腿骨の骨頭がすっぽり受け皿の下に入っています。
手術前は半分頭が出ちゃってますね。
それと、左足(向かって右)の抜釘が済んだ方は
すっかり切った部分がどこかわからないくらい骨がくっついています。
しかも新しい部分に骨が形成されていて形も自然になっていました。

右足(向かって左)も切った骨はくっついています。
今のところ順調です。

リクライニング車椅子も業者さんに返却してきました。
返却は外来まで引き取りに来てくれるのですが、
私が電話するのをすっかり忘れていた為ちょうど時間が合わず、
外来の受け付けに預けて帰ってきました。



次回は4週後の診察。
そこでついに立位許可が下りる予定。
その頃はちょうどこの間のリハビリ入院の時に
病室が一緒だったお友達2人がリハビリ入院しているので再会する予定。
待ち遠しいです〜。





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右足ギプスカット&リハビリ、左足のその後。
 2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術
2012.5.14(術後約6週)    右足ギプスカット&リハビリ入院


前回の手術から5週ちょっと経ちました。
始まる時は長いなぁって思うんですけどね、終わってみるとあっという間。
子供も順応するの早いですしね。

娘の場合、今回は2度目ということもあり、
お世話の方は勝手知ったるといった具合で楽でした。
ギプスもほとんど汚さずに・笑
(看護師さんから綺麗でしたと褒められたほど)

しかし本人はと言うとなんだか慎重でしたね。
じっと過ごしているのに慣れたのか、
前回は動きたい!という気持ち全開で
ゴロゴロ寝がえり打ってハイハイで動き回ったりしてたのですが、
今回はほとんど寝て過ごしていました。


左足の方はソルターや大腿骨切りの傷跡のうち、
ほんの3儖未鮑得擲して抜釘したようで、
傷跡がカブっていました。
その場所だけまだ傷跡が濃いですが、その他の部分はだいぶ薄くなってきていて、
成長とともにだいぶ傷跡も目立たなくなるだろうなといった印象です。
(ちなみにソルターや大腿骨切りの傷は15僂らいです)


右足の方はというと、リハビリは左足とは大違いで、
痛みもあまり無く、初日から120°くらい曲っていました。
個人差があるのは前回も聞いていましたが、同じ人間でも左右差があるのかーと驚き。
本人は前回のリハビリの辛さを覚えていたので
入院前は正直嫌がっていたのですが、
いざリハビリ始まったらあまりの順調さに相当嬉しそうにしていました。


1週間のリハビリ入院は、そんな感じで看護師さんや先生方の手を煩わせることなく
退院出来るかなと思っていたら、退院2日前に本人喉が痛い…と。
翌日が日曜日だったので、念の為小児科の先生をお願いして
お薬を処方してもらったのが大正解。
その晩から8度5分…。
退院時には下がっていましたが、結局最後は皆さんに心配かけちゃいました。

同部屋でソルターをしたばかりのお子さんがいらっしゃったので
座椅子など、もう使うことはあるまいと思う物は全て譲ってきました。
このブログもそうだけど、自分達の経験は出来るだけ誰かの為に役立てたい。
辛い経験をしたからこそ、そうでもしなきゃ報われません。。。
娘にも「ただで転ぶな」ということがすこし伝わっているなと感じる今日この頃です。



次回は1週間後の診察。
お座り許可が出る予定です。



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左足抜釘と右足ソルター手術・大腿骨骨切り術



2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察
2012.4.4(術後約5カ月)    抜釘&右足ソルター・大腿骨骨切り手術


前回の診察時に手術日が決まって以来、術前検査を経て
ついにこの日がやってきました。

娘は遺伝の要素もあったのと、
元々両足共タイプC、重度の先天性股関節脱臼だったにも関わらず
最初に掛かった病院でリーメンビューゲルの治療を2週間も受けてしまったので
(もちろん整復しませんでした)
ソルター手術はほぼやるであろうと言われておりました。

で、今回はその2回目。
左足の抜釘と右足のソルター手術と大腿骨骨切り術です。

手術前の娘の様子は、こちらが拍子抜けする位普通で(笑)
何か聞いても「大丈夫。」
顔色一つ変えずに当日を迎えました。
当日隣のベッドの子が先に手術だった為、
病室が物々しくなってきたところで少し不安そうな顔になりましたが、
結局手術室の前まで泣きませんでした。

しかーし手術室の前で号泣…
前回よりもはるかに嫌がり、抱いている手をなかなか離してくれませんでした。
嫌がっているのはわかっていましたが、ここまでとは!
ずっと我慢していたことを思うと本当に胸が痛かったです。
今回も手術室の前でしばらく号泣してしまいました。

手術は午後1時から約4時間半。
抜釘があったにも関わらず前回とほぼ一緒でした。

術後は前回より点滴の外れるのも早かったし、
痛み止めの座薬も半分くらいで済んだので気分的にはずいぶんと楽でした。
が、前回同様最大の悩みである寝入りのビクつきが翌朝から出始め、
結局丸3日ほとんど眠れず…。
今回も早めに5日間で退院させてもらいました。

しかし今回は自宅に帰ってからもビクつきが収まらず、
結局眠れたのは帰宅した翌朝でした(笑)

抜釘の方の痛みは最初あったようですが、
退院する頃にはほとんどなかったようです。
抜釘のみのお子さんは2泊3日で退院なのですが、
看護師さん曰く、退院の頃にはみんな歩いて帰るからねぇ〜
抜釘は大したことないよ〜と言っていました。

ギプス生活はまだ生活リズムの立て直し中… 
痛みもまだ多少残っているし、今週一杯は家で大人しくしていようと思ってます。

ちなみに上の写真は左足に入っていた金具です…
術後、看護師さんから「一応…」とおもむろに差し出され、
「じゃ、一応…」と言って持って帰ってきました(笑)
娘は、これを見た両親の反応を見て
「私には絶対見せないで!!」と頑なに拒否しております。


次回の更新は6週後のギプスカット&リハビリ入院です。


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歩行2週間後の診察
2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可
2012.2.6(術後約14週)    歩行診察


前回歩行の許可が下りてから2週間後の診察でした。
先生に歩いている様子を見ていただき、問題が無ければ
ここで大抵のお子さんは抜釘の手術の日を決めるようです。

実際に娘の歩く姿を見て、
「びっこ引くのは1ヶ月は掛かるからねぇ〜大丈夫!問題ない、
じゃ、抜釘は1ヶ月後でいいか〜?」と言われました(笑)

先生、うちの子もう片方あるんですけど…と慌てて聞きましたよ。
「そうかそうか!じゃ立位でレントゲン撮って見てみよう」
ということで結局この日もレントゲンを撮ることになりました。

レントゲンの結果、臼蓋角27°でした。(25°未満が望ましい)
おしい!と思いたいところですが、
CE角も9°とのことでどっちにしても手術が必要みたいです。
以前よりは少し良くなっていたのかな。
手術した方の足は元々33°くらいでしたしね。

というわけで次回の抜釘&ソルター&大腿骨骨切りの同時手術の日程が決まりました。
抜釘だけなら1ヶ月後だったみたいですが、
反対側の足ともなると最短でも2ヶ月後になるみたいで、この日になりました。
前回の手術の時は主治医のスケジュールの都合で3か月先だったので
それに比べればいくらかマシかなと思います。

というわけで次回は2週間前の術前検査まで診察はありません。
しばし中休み・・・。




娘のレントゲン。
向かって右の左足が術後の足です。
撮影した角度が悪かったので左右差がわかりづらいですが、
もうだいぶ切ったところの骨がくっついています。
それにしても金属がものすごいことになってます…。
ソルターだけのお子さんは上の骨盤の方だけ金属を入れます。
うちの子は大腿骨骨切り術もやったので大腿骨にも金属が入ってます。


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4週後、立位許可
2011.10.26           ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5(術後約6週)    ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19(術後約8週)   お座り許可
2012.1.23(術後約12週)      立位許可


4週間お座りハイハイのみでの生活で、過ごしてきました。
最初はきちんと守っていたのですがね、
そのうち慣れてくると立ち膝とかケンケンとか始めるのでね、
何度も「ダメでしょう!!」と叱ったことか…

そんな中、昨日予定通りお座りから4週後の診察でした。
レントゲンは前回よりもはるかに自然な状態で、
無事立つ許可が下りました!!

先生からその場で立ってみ〜と言われ、立った姿はなんだか変な感じ!
本人が歩けるようなら歩かせても良い、本人任せでゆっくりやってってと言われました。
早速家の中では半分伝い歩きしながら歩いてます。
トイレも少しずつ1人で行けるようになるかな?


次回は2週間後の診察です。
問題無く歩けて、立位でレントゲンが撮れれば
抜釘と反対側の足の同時手術の日程を決めようと言われました。
いよいよ次のステージに進みそうです。


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ギプスカットから1週間後の診察
 <ここまでの経過>

2011.10.26  ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5   ギプスカット&リハビリ入院
2011.12.19  お座り許可

前回のギプスカットとリハビリ入院を経て、退院1週間後の診察です。
レントゲンの結果は良好でした。
手術の時に骨盤と大腿骨は完全にポキッと切れて隙間が空いている状態でしたが、
今回んレントゲンではその隙間にうっすら白い影が。
そしてその周りにも薄ーく白い影が写り、新しい骨が形成されているのがわかりました。
先生曰くもう完全にくっついてるよとのこと。
というわけで無事にお座り(半加重)の許可が下りました。

この頃にはもう痛みも無く、まだ右足と同じとまではいきませんが
だいぶ動くようにもなり、自由にハイハイやケンケンで移動したりしてました。

この日に業者さんから借りていたリクライニング式の車椅子も返却しました。
普通の車椅子は自治体が無料で貸してくれるので
そちらを利用することに。
残念ながら私の住む自治体では子供用の車椅子は用意されていないようですが、
他の自治体では子供用の車椅子もあるみたいですね。
お友達は借りてました。
とはいえ、リクライニング式に比べればだいぶコンパクトだし、
小回りも利くのでようやくスーパーなどで肩身の狭い思いをしなくて済みます。
レストランにも入れる!ということでこの日は早速念願の焼き肉に行っちゃいました・笑

通園の方は、幼稚園の許可さえ下りていれば通っても良いということなので
早速園に報告し、3学期から通うこととなりました。

2ヶ月半靴を履いていなかったのでどれもサイズアウトしてまして、
靴も慌てて用意。
とりあえずまだしばらく歩くことも無いので
大きめのモコモコブーツを買って寒さ対策。
それと通園のローファーも用意しました。

あ、それと手術前はまだチャイルドシート(一応4歳までOKだったので)に乗せていたのですが、
さすがにきつかろうということでジュニアシートも購入しました。
これまでは後列全体か、助手席をフラットにして寝かせての移動だったので
シートベルトがきちんと出来ない為、
私一人での車移動はしないようにしていたのですが、
座れるようになったのでお友達の家にも車で買い物にも行けるようになりました。

それとあとは座れるようになったことで
私一人でもお風呂に入れてあげることができるようになったこと!
コレが一番嬉しいです。
毎日体を洗って湯船に入れてあげることが出来る…
この寒い中体を拭いてあげることしかできなかったので
久しぶりに湯船に浸かった時に見せたホッとしたような笑顔は
見ている私も嬉しかったな〜
ちなみにギプスをしていた足は2~3度洗ったくらいじゃ綺麗になりませんでしたよ…

そんな感じで寝たきりから座れるようになっただけで
生活がこんなにも劇的に変化するんだなぁと
改めて健康であることに感謝です。
私の腰痛も段々と良くなってくれればいいのですが…


次回の更新はお座り許可の4週後、1/23の診察後の予定です。
この時の診察で立つ許可が下りるかも!





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ギプス生活とギプスカット&リハビリ入院
<ここまでの経過>

2011.10.26  ソルター&大腿骨骨切り手術
2011.12.5   ギプスカット&リハビリ入院



更新が遅くなりましたが、予定通り順調に来ています。
遡ってお話します。

術後は順調でした。
前回のブログを書いた時にはまだ若干痛みが残ってましたが、
あの後は術後9日目で完全に痛みも無くなり、そのうち寝がえりなども打てるようになりました。
それからはどうしても届かない部分にかゆみが出た時に
掻いてあげられないのでかわいそうでしたね。
それと、たまにわけもわからずギャギャー泣くこともあったりして、
普段は全くわがままを言ったり、
訳のわからないことで泣いたりするような子ではないのですが、
ギプス中はたまに出ましたね。
やっぱりどこかでストレスが溜まってるのだな〜と感じる場面がちょいちょいありました。

ギプス中はほぼ毎日のようにお友達が遊びに来てくれたので
退屈することも無く、楽しく過ごすことが出来ました。
これ本当に感謝です。
お友達と遊ぶことで活発さを取り戻して行けた気がするので。

そんな感じで長かった6週間も終わり、予定通り12/5入院しました。

予定通り6週で初めての診察&ギプスカット&リハビリの為の入院でした。
入院の前に外来でギプスカットをしてもらい、
ギプスの上半分だけ除去して下半分(足の形の入れ物状になってました)を残した状態で入院。
入院は1週間の予定で、入院中はリハビリの時以外はギプスの入れ物に足を入れて、
包帯でぐるぐる巻いて足を動かせないように戻しました。

リハビリの方は…
甘く見ていました。動かないものなんですね。
6週間動かしてなかった股関節と膝、
初日は股関節90度、膝は80度まげて痛みで泣いてました。

それから徐々に泣きはしなくなったものの、
曲げられる角度は1週間で30度くらいしか変わらず、
ホントに退院して大丈夫かなぁといった感じでした。
退院の日は回診があって、リハビリをしてから、
ギプスを取って退院です。
月曜に入院して翌月曜に予定通り退院しました。

その後1週間はまだお座りの許可は出ず、自宅でのリハビリ。
リハビリで教えてもらった足を動かす体操を1日2回、やりました。
自宅に帰ってからは1日中ギプスを取っていた為、
自然と足を動かすことも増えたせいであんなに痛がって動かなかった足が
2~3日ですっかり痛みや固さも無くなり、動くようになりました。


次回は1週間後の診察の記事です。
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